新潟でビザ申請の代行・短期滞在からの変更はご相談ください~ビザの基本的な話~

ビザ申請を行う場合、そもそもビザとはどういったものなのか把握していない方もいらっしゃるでしょう。こちらの記事では、ビザに関する基本的な情報をお伝えしていますので、ビザ申請を行う前の予備知識としてぜひご確認ください。

ビザ申請に関してお困りの方は、新潟の行政書士阿部成恭事務所にご連絡ください。新潟県上越に事務所を構えており、申請の代行やご相談を承っています。

ビザとパスポートは別物

ビザとパスポートの説明

ビザとパスポートを混同している方は大勢いらっしゃるかもしれませんが、実際には別物ですので両者の違いについてはしっかり把握しておく必要があります。ここではそれぞれどのようなものなのか、簡単に説明したいと思います。

本来、ビザとは査証のことで、自国内にある上陸予定国の大使館などであらかじめ入国の推薦を自分のパスポートに受けておくことやそのシール、スタンプ、書類などのことを意味します(問1)。

しかし、『一般的に使用されているビザ』という言葉は、上陸の推薦状としての査証のみならず在留資格まで含めた『その国に入国し滞在できる資格』という広い意味で使用されています。

在留資格は、日本で活動するための根拠となる資格です。外国人の方が日本にいる間に行うことができる活動は、基本的には取得した在留資格で許された範囲に限定されます(問16)。

一方パスポートとは、旅券のことです。旅券は、対象者となる方が保有する国籍の国が発行します。例えば、アメリカ国民が交付を希望した場合は、アメリカ政府が対象者に発行することになります。日本に入国する外国人の方は、入国をする上で有効な旅券を用意する必要があるのです。

ビザ申請の前に押さえておきたいビザの種類

パスポート

日本には現在29種類のビザが存在します。それらを就労の可否に着目すると、主に以下の3つに分けることができます。

就労が認められるビザ(20種類)

就労が認められるビザには、外交、公用、教授、芸術、宗教、報道、特定技能(特定技能は2019年4月1日よりスタートした在留資格)など全部で20種類あります。20種類のビザのうち1つでも取得することができれば日本で働くことができます。

就労が認められないビザ(5種類)

就労が認められないビザには、文化活動、短期滞在、留学、研修、家族滞在があります。上記のビザでは日本で働くことはできません。

身分または地位に基づくビザ(4種類)

身分または地位に基づくビザには、永住者、日本人の配偶者等、永住者の配偶者等、定住者の4つがあります。上記ビザは活動に制限がないので、自由に働くことができます。

ビザ申請の相談や代行(短期滞在から別のビザに変更など)を依頼するなら新潟の行政書士阿部成恭事務所へ

ビザ申請の相談や代行を新潟の行政書士に依頼したい方は、行政書士阿部成恭事務所にご連絡ください。新潟の地で活動する行政書士として、外国人の方が日本に在留できるようにサポートしています。「短期滞在から別のビザに変更したい」「ビザ申請が不許可になってしまった」など、ピザ申請に関することは何でもご相談ください。

また、新潟の行政書士阿部成恭事務所では、許認可申請のサポートも行っていますので、そちらに関してお困りの際も対応いたします。

新潟でビザ申請のご相談は行政書士阿部成恭事務所へ

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